2012年10月22日(月)NHK「あさイチ」は、
「我慢しないで!夫からの暴力」

ということで,
増加している配偶者や恋人などからの
DV(ドメスティック・バイオレンス)
についての理解や対策のお話がありました。

DVというと身体的な暴力が殆どだと思っていましたが、
意外なことに,

「精神的な暴力」が半数以上を占めているそうです。

<DVの内訳>
精神的な暴力 66%
身体的な暴力 2.8%
性的暴力    0.3%
その他     30.9%

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精神的な暴力とは、
言葉や態度などの暴力をいうそうです。

例えば、
●大声で怒鳴る。
●交友関係を無視する。
●ドアをバタンと激しく閉める。
●十分な生活費を渡さない。
●「自殺」すると脅す。
●無視する。

以上の事も精神的暴力に当てはまるそうです。

自分が受けているかどうかを思い直してみる他、
自分が同じようなことを伴侶にしていないか
を思い直してみなければとも思います。


DVが行われている家庭において
子どもへの影響も強いそうです。

「子どもがいるので我慢しよう」は
逆効果のようです。

DVを見て育つことで子どもの心に大きな傷を残します。

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DVを受けている人にまず必要な事。
●相談できる人を確保。
●避難所を確保。

相談できる人は、
DVを理解してくれる人でないと
相談にならない場合があります。

例えば、身内に相談しても
「お前の努力が足りない」、「考え過ぎ」
「男が強いなら頼りがいあるじゃない」、
「子どものために仲良くしたら」など、

とかく問題がないかのように丸く収めようとしがちのようです。

そういった言葉にDVを受けている人は、
「自分が悪いのでは?」
という思いになり誰にも相談できなくなるそうです。
DVには第三者の冷静な目が大事のようです。

公的な機関や相談機関も視野に入れて
相談しましょうとお話しされてました。

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